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Iphone3Dアプリのデモ

【iHologram】
アナモルフォーズ(歪像)とiPhoneのジャイロスコープで作ったデモンストレーションアプリみたい。
これはスゴイ。てか欲しいです。

参考:Ismashphone


似たようなもので、PS3でPLAYSTATION Eyeを使って、
スクリーン上でヴァーチャルペットと遊ぶことができる「EyePet」(2009年発売予定)が発表されたけど、なんだか最近強化現実的なものが増えているな~と。

ちなみに、グラフィック系だと半年前くらいに
凸版印刷が出した『ステレオ印刷ポップアップ3D』というサービス。
toppan_img.jpg


リアル×コンテンツ=??
だったのものが
リアル×コンテンツ=ブランド体験
にうまくシフトしていくのが楽しみになってきました。

そして
そのコンテンツをプランニング、プロデュースしていかないとなと。

ゲーム内に広告スペース

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
PS3にゲーム内に動的広告(ゲームプレイ中に表示される看板や壁面など、映像の一部を任意に広告スペースとして活用)サービス開始を発表。
playstation3_ad_news.jpg

一昨年、セカンドライフ(いつの間にか日本語版公開)が話題作りのためPRとして各社広告を打っていたが、似たようなサービス。

ただ、セカンドライフは、
広告を打つために3Dモデリングから始まり、実制作に至るまで難易度が高かったが、
PS3の動的広告は静止画から、動画まで幅広くで利用でき、
かつ、ネットワーク経由で広告をライブ配信する仕組み。

配信のタイミングから制作物まで自由に選択でき、ネットワークで調整・管理・配信が可能になる。(予想)

doublefusion.jpg


懸念として、
ゲームユーザーからして見れば、好きなゲームに広告が入るのは不評ななず。
しかし、個人的には、ゲームの世界にあった広告であればアリなのかと。

簡単な例だと、
ウイニングイレブン(サッカー)内にPC広告を打っても意味があまりなく、ビール等の飲料水が効果的。

これを間違えないように気をつけないと、PS側も、出稿側も、損をしてしまう。
ブランディングを間違えないように一層気をつけないとですね。

マウス操作に触感を!!

いつも使っているマウスは、あくまでナビゲーション機能としてのマウス!!
だが、実際にサイトの触感をマウスで体験出来たらステキだろう。
既に終わってしまったが、六本木クロッシングというイベントでAges5&Upいうアーティストの作品。

      (↓↓sample_image↓↓)
Ages5_Up.jpg


真っ黒いPC画面の中に、色々な表面(ザラザラ/ツルツル/ガタガタ)が隠されていて、マウスを適当に動かしたり、クリックしたりすると、その触感を体験できる仕組み。

・ザラザラ
・ツルツル
・パリパリ
・フワフワ
・ガタガタ 

といった感触を、wiiリモコンみたいに、振動を上手く使いマウスで表現してくれます。

五感に刺激を!!

PCがコントローラーに!!→netPong

PC自体入力デバイスとしてゲームをするnetPong
上から落ちてくるピクセル玉をリアルにPCを動かして、ブロック崩しの容量で落とさないようにして遊びます!!
マウスアクションでもなく、キーボードアクションでもなく、PCを動かしてゲームする。
すごくアナログな方法だけど好きです。任天堂DSのPC版。

sharelogスイカで行動記録が分かる

駅で毎日使っている、スイカって20個履歴を残すらしい。
従って、その履歴を読み込み、行動をリライトするデバイスがこの『sharelog』!!

携帯のGPSをイメージし、その行動履歴が残り、それが線で繋がって表示されると
思ってくれればよしです。

sharelog.jpg

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