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ブランドのレシピ : 1

広告費の予算削減によって、
4月から、さらに合理化を進める企業が見えてくるだろう2009年。

広告屋も企業もブランド作れないと一時的で終わりだな〜と思い、ブランドとは?なんだろ?とおもって、「ブランドのレシピ」って本を読んでみた。
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ブランド=消費者の感じる価値イメージ
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つまりは、
各企業が持っている(打ち出している)ブランドと、消費者が感じるブランドイメージ(価値イメージ)が一致して初めて商品/サービスは購入される。
これを作らない事には長期的な成長は望めない。。。。

ローランド・ベルガーによると
実際に判断となる価値イメージは19の価値に集約されていると。
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1:品質
2:サービス
3:効率性
4:仲間/友人
5:活力/行動力
6:保証/実績
7:先進技術
8:カスタマイズ
9:自由/楽観
10:普遍/一流
11:斬新/クール
12:情熱
13:純粋/シンプル
14:正義/論理
15:トータルコスト
16:スリル/楽しさ
17:リラックス/癒し
18:自然志向
19:賢い買い物
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接点を見つけ、他社との優位性を生み出し、ファンを作り、
消費者が感じるブランドイメージをつくり、今と未来の市場を予測しつつコンテンツを作っていかなきゃいかんな〜と。

そう考えると、ユニクロは非常に上手いブランド価値を作っているな〜。
低価格なのに、質はよく、ファッショナブルな価値イメージ。
うまい!!

参考:ブランドのレシピ

webディレクション web検:1

webディレクションというのを読んでいる。
せっかくなので、勉強がてらに毎週メモしてみようかと。

我々はweb運営において下記を意識する必要がある。
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1:コミュニケーション
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・誰に向けているのか、誰が使っているのか?
      (一方的な情報おしつけになってないか)
・ユーザイビリティ、アクセビリティは考えられているのか?
・必要な情報が書かれているのか?
等のサイトを見る上で、最低限の誘導、情報、ナビゲーションを考え
ユーザーに十分なコンテンツを用意し、適切な対応を考える。

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2:コンプライアンス
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個人情報の扱いの説明(使う理由を記載、用途、規約)
など、ユーザーが使う上で法令遵守が守られているのかを配慮。
不安、疑問を起こすサイトはあり得ない!!
一企業としてコンプライアンスにを意識した運営。

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3:社会の影響
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サイトを公開しておいて、
企業価値を下げてはもともこもない。
何が広がるのか?何がリスクなのか?
管理方法、情報収集、メッセージ、社会状況は常に意識しなくてはならない。
「ターゲット、社会、経済、ありとあらゆる情報」に敏感であること。

上記をふまえ
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4:ゴールを設定
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WEBは能動的なメディアであり、各種媒体からのアクセスを
除くと基本「何か」目的がありユーザーはアクセスしている。
考えられるステークホルダーを洗い出し、それぞれに対して
「コンテンツ/機能」を提供し、ゴール(知ってもらうのか、ブランディングなのか、ROIなのか」を整理し、明確化することが必要不可欠である。

ですと。
上記が出来た上で、クリエイティブとか始めて言えるんだな。
そう考えると、オモシロいコンテンツはたくさんあるけど、上記4点がしっかり出来て、さらにブランドイメージやROIに結び付いているサイトは多いというと甚だ疑問で、次世代はそれもふまえた上での戦略、プランニング、プロデュースなんだろうな。

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