- 2008-07-15 (火)
- Device
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは
PS3にゲーム内に動的広告(ゲームプレイ中に表示される看板や壁面など、映像の一部を任意に広告スペースとして活用)サービス開始を発表。
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一昨年、セカンドライフ(いつの間にか日本語版公開)が話題作りのためPRとして各社広告を打っていたが、似たようなサービス。
ただ、セカンドライフは、
広告を打つために3Dモデリングから始まり、実制作に至るまで難易度が高かったが、
PS3の動的広告は静止画から、動画まで幅広くで利用でき、
かつ、ネットワーク経由で広告をライブ配信する仕組み。
配信のタイミングから制作物まで自由に選択でき、ネットワークで調整・管理・配信が可能になる。(予想)
懸念として、
ゲームユーザーからして見れば、好きなゲームに広告が入るのは不評ななず。
しかし、個人的には、ゲームの世界にあった広告であればアリなのかと。
簡単な例だと、
ウイニングイレブン(サッカー)内にPC広告を打っても意味があまりなく、ビール等の飲料水が効果的。
これを間違えないように気をつけないと、PS側も、出稿側も、損をしてしまう。
ブランディングを間違えないように一層気をつけないとですね。
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